柏崎市の塗装屋、キムラ塗装工業のブログです。
最新のお知らせや日々の出来事など、発信いたします!
きれいな色の作り方
2012.07.13 Friday
こんにちは。
連日蚊にさされてしまう 営業Tです。
今回は3月以来、4ヶ月ぶりにマメチシキの記事を書かせていただきます。
もうすぐ夏休みですが、宿題や自由研究で絵の具を使う機会ができる方もいらっしゃるのではないでしょうか?中には、「自分で色をつくること!」と条件がつく人もいらっしゃるかもしれません。
理想の色を作ろうと思ってどんどん色を混ぜていったら、色が濁ったり、絵の具の量がすごく増えてしまったり、何回やっても理想にたどり着かなかったり…などといったことはありませんか?
今回は鮮やかな色をきれいにつくるためのマメチシキをご紹介します。
①色はできるだけ混ぜない!
絵の具の色は、色んな色を混ぜれば混ぜるほど、黒に近づきながら濁っていきます。
鮮やかな色をつくりたい場合は、できるだけ色を混ぜないように心がけましょう!
②うすいきれいな色を作るなら、白を先に、多めに
明るい水色やピンク色など、明るくて少し薄い色を作る時には、まず白を用意します。出来上がりの色の量より少なめの量の白をパレットなどに出します。そこに青や赤などを少量ずつ、混ぜていきます。
③色を混ぜる時は少量ずつ
②の場合、白にはじめから赤や黄色を沢山入れてしまうと、濃くなりすぎたり、色が違ったりすることがあります。それを戻すために他の色を入れると、①のように必要以上の色が入るので、濁ってしまいます。濃くなりすぎたのを明るくするために白をまた入れても、濁ったり、絵の具が余ったりしてしまいます。
色を混ぜる時には、少しずつ混ぜると調整がしやすいです。
以上の3つを、是非試してみてくださいね!
連日蚊にさされてしまう 営業Tです。
今回は3月以来、4ヶ月ぶりにマメチシキの記事を書かせていただきます。
もうすぐ夏休みですが、宿題や自由研究で絵の具を使う機会ができる方もいらっしゃるのではないでしょうか?中には、「自分で色をつくること!」と条件がつく人もいらっしゃるかもしれません。
理想の色を作ろうと思ってどんどん色を混ぜていったら、色が濁ったり、絵の具の量がすごく増えてしまったり、何回やっても理想にたどり着かなかったり…などといったことはありませんか?
今回は鮮やかな色をきれいにつくるためのマメチシキをご紹介します。
①色はできるだけ混ぜない!
絵の具の色は、色んな色を混ぜれば混ぜるほど、黒に近づきながら濁っていきます。
鮮やかな色をつくりたい場合は、できるだけ色を混ぜないように心がけましょう!
②うすいきれいな色を作るなら、白を先に、多めに
明るい水色やピンク色など、明るくて少し薄い色を作る時には、まず白を用意します。出来上がりの色の量より少なめの量の白をパレットなどに出します。そこに青や赤などを少量ずつ、混ぜていきます。
③色を混ぜる時は少量ずつ
②の場合、白にはじめから赤や黄色を沢山入れてしまうと、濃くなりすぎたり、色が違ったりすることがあります。それを戻すために他の色を入れると、①のように必要以上の色が入るので、濁ってしまいます。濃くなりすぎたのを明るくするために白をまた入れても、濁ったり、絵の具が余ったりしてしまいます。
色を混ぜる時には、少しずつ混ぜると調整がしやすいです。
以上の3つを、是非試してみてくださいね!
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ローラーたちです
2012.07.10 Tuesday
雨・雨・雨です…
2012.07.07 Saturday
お見積りについて
2012.07.06 Friday
こんにちは。
じめじめした空気の中でじっとしているだけで体力が奪われています 営業Tです。
今回は、お電話等で見積依頼のお問合せをいただく際に、よくいただくご質問について書きたいと思います。
住宅塗替等のお問合せにて 「塗替1㎡あたりいくらかかりますか?」 とよくご質問をいただきます。
リフォームや塗装の広告で「㎡〇〇円」「坪〇〇円」「1棟〇〇円」と書かれているのを、よく目にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのためか、当社もそういったお問合せをいただくことが多いのですが、残念ながらお答えできません。
当社では、お問合せをいただいてから、現状を直接拝見させていただき、検討した上でお見積りをご提案させていただいております。現状を直接見て判断することが、良い施工をする上で非常に大事なことであるからです。
じめじめした空気の中でじっとしているだけで体力が奪われています 営業Tです。
今回は、お電話等で見積依頼のお問合せをいただく際に、よくいただくご質問について書きたいと思います。
住宅塗替等のお問合せにて 「塗替1㎡あたりいくらかかりますか?」 とよくご質問をいただきます。
リフォームや塗装の広告で「㎡〇〇円」「坪〇〇円」「1棟〇〇円」と書かれているのを、よく目にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのためか、当社もそういったお問合せをいただくことが多いのですが、残念ながらお答えできません。
当社では、お問合せをいただいてから、現状を直接拝見させていただき、検討した上でお見積りをご提案させていただいております。現状を直接見て判断することが、良い施工をする上で非常に大事なことであるからです。
- 下地の素材
- 現在塗ってある塗料や補修材の種類
- サビや汚れ等の状態
- 浮きやはがれ、クラック等の状態
- 爆裂や欠損箇所の有無
- 雨漏りの有無
- シーリングの状態 ・・・など塗替対象の状態
上記の他、足場や手間、塩害や海風等の環境の状況など、多くの事に配慮をした上で仕様を組み、御見積をご提案させていただいております。
そのため、それぞれの状況により、1㎡の値段は全く違ってきます。もしも全て同じ値段だとしたら、補修のほとんどない下地と、補修が沢山必要な下地とを、同じ値段で塗ることになってしまいます。補修を省くことになれば、良い施工にはなりません。
お問合せをいただいたその場で「1㎡いくらです」とお答えすることはできませんが、現場を直接見させていただければ、現状に合ったお見積りをご提案致しますので、お気軽にお問合せください!
住宅編をアップしました
2012.06.30 Saturday
こんにちは。
早くも暑さでへとへとの 営業Tです。頑張ります!
「今月中にアップします」と高らかに宣言していたカラーシュミレーション住宅編ですが、ようやくアップ致しました!
ギリギリになってしまい、申し訳ありません。
カラーシュミレーション住宅編へ!
今後も少しずつ、ゆっくりではありますが、ホームページをより充実したものにできるよう、努力して参りますので、宜しくお願い致します。
ご意見やご要望などございましたら、是非お聞かせください!
早くも暑さでへとへとの 営業Tです。頑張ります!
「今月中にアップします」と高らかに宣言していたカラーシュミレーション住宅編ですが、ようやくアップ致しました!
ギリギリになってしまい、申し訳ありません。
カラーシュミレーション住宅編へ!
今後も少しずつ、ゆっくりではありますが、ホームページをより充実したものにできるよう、努力して参りますので、宜しくお願い致します。
ご意見やご要望などございましたら、是非お聞かせください!
